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サポート

Kartella Home(カルテラ ホーム)

お問い合わせ: freetokyo2020@yahoo.co.jp

お問い合わせ

ご質問・不具合のご報告は freetokyo2020@yahoo.co.jp までお願いします。お客様の氏名・住所・暗証番号など、個人や住居が特定できる情報は送らないでください。「どの画面で」「何をしたら」「どうなったか」と、iOS のバージョン・端末の機種・アプリのバージョン(設定画面の最下部)をお知らせいただければ十分です。

はじめて使うとき

1. 鍵を記録する

「鍵」タブの右上「+」から、種別と状態を選んで保存します。ホーム画面の預かり本数がすぐに変わります。

2. 顧客を登録する

「顧客」タブの右上「+」から、氏名を入れて保存します。住所・電話・料金は後からでも足せます。

3. 入室情報を入れる

顧客カルテの「入室情報」から追加します。保存後は Face ID を通したときだけ値が表示されます。

Face ID が使えない / 認証を求められる

生体認証に失敗したときは端末のパスコードで解除できます。パスコードも生体認証も設定していない端末では、アプリをロックできません——その場合はロック画面にその旨を表示します。iOS の「設定」でパスコードを設定してください。

起動時のロック自体は、設定の「起動時に生体認証を求める」でオフにできます。オフにしても、入室情報と鍵の保管場所の表示には毎回認証が必要です。

通知が届かない

通知は、顧客の定期スケジュールで「通知する」をオンにしたときに初めて許可を求めます。起動時には求めません。

届かない場合は iOS の「設定」>「通知」> Kartella Home をご確認ください。通知の本文には顧客名も住所も暗証番号も含みません。ロック画面に出るものだからです。

機種変更するとき

設定の「バックアップを作成」から、8文字以上のパスフレーズを決めて書き出してください。写真を含めるかを選べます。保存先(ファイル、iCloud Drive など)は書き出すときに選びます。

新しい端末では、設定の「バックアップから復元」でそのファイルを選びます。復元は、いまアプリにあるデータをすべて置き換えます。

パスフレーズはアプリ内に保存しないため、忘れると復元できません。控えを安全な場所に保管してください。また、iPhone や iCloud の端末バックアップからの復元では、暗証番号と鍵の保管場所は戻りません。この機能でのバックアップを必ずお取りください。

お客様から削除を求められたとき

顧客カルテ右上のメニューから「顧客の削除」。識別情報のみ削除完全削除のどちらかを選べます。実行前に、何が残り何が消えるかを表示します。

その顧客の鍵をまだ預かっている場合、識別情報のみの削除はいったん止めます。先に返却を記録するか、鍵の記録を「返却先不明」として残すかを選んでいただきます。

購入について

フルアクセスは買い切りです。Apple アカウントに紐づくため、機種変更後は「購入を復元」で戻せます。すでに購入済みのアカウントでは、購入手続きを経ずに解放されます——これは不具合ではありません。

無料枠の上限に達しても、登録済みのデータの閲覧・編集・書き出し・削除は制限しません