利用規約
Kartella Studio(カルテラ スタジオ)
最終更新: 2026年8月
1. 本規約について
本規約は、freetokyo(以下「当方」)が提供する iOS アプリ「Kartella Studio」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。本アプリをご利用いただいた時点で、本規約に同意いただいたものとみなします。
2. 本アプリの位置づけ
本アプリは、利用者が入力した記録を保存・表示・書き出すためのツールです。回数券の残数表示は利用者が入力した台帳から計算したものであり、生徒との契約内容を確定するものではありません。
本アプリが出力する「残数の控え」は、利用者ご自身の業務記録です。領収書ではなく、支払いを証明するものでもありません。控えの末尾にもその旨を表示しています。
前払いで受け取った回数券の法的な取り扱い(前払式支払手段への該当性を含みます)は、事業の形態や地域によって異なります。本アプリはこの点について助言を行わず、利用者の法令上の義務を代行または保証するものでもありません。必要に応じて専門家にご相談ください。
本アプリは、健康・怪我・妊娠その他の医療に関する助言を行いません。
3. データの取り扱い
本アプリは通信を行わず、当方は利用者のデータを受け取りません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
入力されたデータの管理(バックアップの取得を含む)は利用者の責任で行っていただきます。端末の紛失・故障・初期化によるデータの消失について、当方は復元の手段を持ちません。
バックアップファイルは暗号化されておらず、生徒の氏名と記録が含まれます。保存先および共有先の選択は利用者の責任で行ってください。
4. 課金
本アプリの基本機能は無料でご利用いただけます。「フルアクセス」は買い切りの App 内課金(非消費型)であり、サブスクリプションではありません。自動更新は行われず、解約の手続きも必要ありません。
購入は Apple アカウントに紐づきます。購入の復元は、ペイウォールと設定のどちらからでも行えます。返金は Apple のポリシーに従い、Apple へお申し出ください。
無料の範囲で作成した記録は、上限に達したあとも閲覧・消化・取消・書き出し・削除のすべてが引き続き行えます。制限がかかるのは新規の追加のみです。
5. 禁止事項
法令に違反する目的での利用、他者の権利を侵害する目的での利用、本アプリのリバースエンジニアリングを禁止します。
6. 規約の変更
本規約を変更する場合は、本ページの内容を更新します。変更後に本アプリをご利用いただいた場合、変更後の規約に同意いただいたものとみなします。
7. お問い合わせ
責任の制限(優先条項)
本規約の他の条項にかかわらず、当方は、本アプリの利用により生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、 利用者が本アプリに関して当方に支払った対価の額を上限として責任を負うものとします。 消費者契約法その他の強行法規により責任の制限が認められない場合には、当該法令の定める範囲で責任を負います。