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サポート

Kartella Studio(カルテラ スタジオ)

お問い合わせ: freetokyo2020@yahoo.co.jp

お問い合わせ

ご質問・不具合のご報告は freetokyo2020@yahoo.co.jp までお願いします。生徒の氏名・連絡先など、個人が特定できる情報は送らないでください。「どの画面で」「何をしたら」「どうなったか」と、iOS のバージョン・端末の機種・アプリのバージョン(設定画面の最下部)をお知らせいただければ十分です。

はじめて使うとき

1. 券種を作る

「券種」から、10回券・5回券など、よく使う回数券を登録します。回数・有効期間・金額の既定値を入れておくと、次から選ぶだけになります。

2. 生徒を登録する

「生徒」の右上「+」から、氏名を入れて保存します。連絡先とメモは後からでも足せます。

3. 回数券を登録する

生徒の画面から、券種を選んで購入日を入れます。有効期限を入れておくと、失効の予告をお知らせします。

残数が思っていた数と違う

残数は保存しておらず、総回数 − 消化 + 取消で毎回計算しています。ずれているように見えるときは、その回数券の取引台帳を開いてください。消化・追加・取消・期限延長がすべて時刻付きで並んでいるので、どこで増減したかを追えます。

間違えて消化してしまった

押した直後に出る「取り消す」を10秒以内にタップすると、その消化記録ごと取り消せます(台帳にも残りません)。アプリを閉じたり他のアプリへ切り替えたりすると、その時点で取り消せなくなります。

10秒を過ぎたあとは、詳細画面から取消を行います。この場合は取消として台帳に1行追加され、元の消化記録も残ります。残数は同じように戻ります。

期限が切れてしまった回数券を使いたい

失効した券の消化ボタンは押せなくなり、代わりに期限の延長をご案内します。延長すると、その券はまた使えるようになります。延長したことは台帳に残ります。

期限日の当日は、まだ有効です。

通知が届かない

通知は、回数券に有効期限を入れたときに初めて許可を求めます。起動時には求めません。

届かない場合は iOS の「設定」>「通知」> Kartella Studio をご確認ください。通知を許可していなくても、期限が近い回数券は一覧と詳細のバッジで分かります。

通知に生徒名を出したくないときは、設定の「通知に生徒名を表示」をオフにしてください。「期限が近い回数券が1件あります」とだけ表示します。

「期限間近」の基準を変えたい

既定は期限14日前以降、または残り2回以下です。設定から 7日 / 14日 / 30日、1回 / 2回 / 3回 に変更できます。失効7日前の予告通知は、設定にかかわらず1回お送りします。

Face ID が使えない

生体認証に失敗したときは端末のパスコードで解除できます。パスコードも生体認証も設定していない端末では、アプリをロックできません。iOS の「設定」でパスコードを設定してください。

自動ロックまでの時間は設定から変更できます(既定は30秒)。

生徒に残数を伝えたい

生徒の画面から「残数の控え」を開くと、テキストまたは PDF で書き出せます。控えにはその生徒の情報だけが表示され、金額は含まれません。この控えは領収書ではありません(控えの末尾にもその旨が入ります)。

機種変更するとき

設定の「バックアップ」から書き出したファイルを、新しい端末で読み込んでください。読み込みは置き換えのみで、既存のデータはすべて上書きされます。取り消せないため、二段階で確認します。

書き出したファイルは暗号化されておらず、生徒の氏名と記録が含まれます。保存先にご注意ください。

すべてのデータを削除する直前の書き出しは、フルアクセスを購入していなくても行えます。

購入したのに機能が使えない

ペイウォールまたは設定の「購入を復元」をお試しください。購入時と同じ Apple アカウントでサインインしている必要があります。復元中・成功・失敗(未購入の場合を含む)はいずれも画面に表示します。

生徒の情報を消したい

2通りあります。氏名と連絡先だけを消して記録を残すと、記録は生徒を特定できない形で残り、集計にも含まれ続けます。すべて削除すると、その生徒の回数券と台帳も消えます。後者は取り消せないため、対象の件数を表示して二段階で確認します。